Claude Code v2.1.316をリリース、新機能や設定を追加

エージェント・開発✍ テキスト公開: 出典: Claude Code

#Anthropic #Claude Code #Amazon

要点

Claude Code v2.1.316がリリースされた。ultrathinkキーワードをオフにする設定や、グループで共有する月間予算機能、サブエージェントの努力レベル設定などが追加された。

Claude Code v2.1.316がリリースされた。新機能として、ultrathinkキーワードを無効化するCLAUDE_CODE_DISABLE_ULTRATHINKの追加や、各メンバーの制限とは別にグループメンバー間で共有できる月間予算(pooled_budget)がClaude apps gatewayに追加された。また、サブエージェントの実行努力レベルを設定するCLAUDE_CODE_SUBAGENT_EFFORTや、Amazon Bedrockのガードレールに対応するguardrail.input_taggingも導入された。

ポリシー管理面では、Claude apps gatewayに、一致するすべてのポリシーをマージして適用するmanaged.policy_mode: layeredが追加された。Opus 4.8のfast modeについては、2026年10月30日に非推奨となり、2026年11月30日に削除される予定である。削除後はエラーが返され、標準のOpus 4.8へのフォールバックも行われないため、速度を維持するにはOpus 5.5への移行が推奨されている。

不具合修正として、macOSおよびLinuxにおいて、認証拒否やクラウドセッションのアーカイブなどでClaude Codeが自動終了した際、シェルコマンドが実行されたままになる問題が修正された。

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