Claude Code v2.1.311がリリース、複数の不具合を修正

エージェント・開発✍ テキスト公開: 出典: Claude Code

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要点

Claude Code v2.1.311がリリースされた。self-hosted-runnerへの新オプション追加や、起動時のフリーズ、コンテキスト制限に伴うセッション停止、ファイル編集時の遅延などの不具合が修正された。

Claude Code v2.1.311がリリースされた。self-hosted-runnerに、ホストが実行中のプロセスを報告している間アイドルセッションを維持するための「--hold-idle-file」と「--max-hold-min」が追加された。また、Claudeに説明を求めた際に表示されるExplanatory出力スタイルに関するチップも追加された。

不具合修正として、CLAUDE.mdファイルに非常に長いリスト項目がある場合に起動時やファイル読み書き後に発生していた長いフリーズが修正された。また、MCPサーバーがリソース読み取りに応答していない場合やスキルをダウンロード中の際に、Claudeの中断がタイムアウトまで反映されない問題も修正された。さらに、リクエストが200Kトークンを超えた際に「Usage credits required for 1M context」と表示されて標準コンテキストセッションが停止する問題についても、会話を圧縮して継続するように修正された。

その他の修正には、数千行の変更時にWriteおよびEditが最大5秒間停止し、変更行数が0と報告される問題や、サブエージェントが接続完了後にMCPツールを使用できない問題が含まれる。また、自動圧縮直後に古いMEMORY.mdやCLAUDE.mdの内容を参照する問題、メッセージの保存順序の不備、SubagentStopフックの実行頻度の問題、および@ファイルピッカーが.ignore / .を無視する問題も修正された。

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