Claude Code の auto mode に止められた操作を、会話ログから数える
要点
Claude Code の auto mode は、別のモデル(分類器)が操作を一つずつ確認し、危険なものを止めます。約1か月分のログ(19,952回のツール呼び出し)を調査したところ、停止されたのは62件(約0.3%)でした。
Claude Code の auto mode は、許可を求めずに作業を進める代わりに、別のモデル(分類器)が操作を一つずつ確認して危険なものを停止する仕組みとなっている。利用者は「頻繁に止められている」という印象を持つことがあるが、実際の回数は画面上からは確認できない。
会話ログには、停止された操作とその理由が残っている。Windows 環境の Claude Code 2.1.296 を使用し、手元にある約1か月分のログに対してスクリプトで集計を行った結果、19,952 回のツール呼び出しのうち、停止されたのは 62 件(約0.3%)であった。会話ログは ~/.claude/proj... に保存されている。
この記事は要約です。正確で完全な内容は元の記事をご確認ください。
元の記事を読む: Zenn (Claude Code) ↗