Chromeのオートフィル機能が拡張、Gmailから情報を取得可能に
要点
Chromeのオートフィル機能が更新され、ユーザーの許可を得た上でGmailからフライトの予約確認、追跡情報、注文詳細などの情報を取得してフォーム入力に利用できるようになる。
Chromeのオートフィル機能が拡張された。昨年、GoogleアカウントやGoogle Walletなどのサービスから、氏名、パスポート番号、メールアドレス、住所などの情報を取得できる改善が行われたが、今回のアップデートにより機能がさらに拡大する。
新しい機能では、ユーザーの許可を得た上で、Gmailの受信トレイからフライトの予約確認、追跡情報、注文詳細などの情報を取得し、フォームの入力に利用することが可能になる。