国産LLM「Sarashina」に初の「思考モデル」 ツール呼び出しやWeb検索性能が向上 APIで提供
要点
ソフトバンク傘下のAI開発企業であるSB Intuitionsは、AIモデル「Sarashina3.2 mini thinking」を発表した。同社がフルスクラッチで開発する「Sarashina」シリーズ初の「思考モデル」(回答の精度を高めるため、出力に時間をかけるモデル)となる。
ソフトバンク傘下のAI開発企業であるSB Intuitionsは、AIモデル「Sarashina3.2 mini thinking」を発表した。
同モデルは、同社がフルスクラッチで開発する「Sarashina」シリーズにおいて初の「思考モデル」となる。思考モデルとは、回答の精度を高めるために出力に時間をかけるモデルのことである。
今回の発表により、ツール呼び出しやWeb検索の性能が向上しており、APIを通じて提供される。
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