ローカルLLM study6: 資料作成・要約用途でgemma4:e4b/qwen3.5:9bを試す
要点
これまでのコーディング関連タスクとは異なり、「資料作成・要約」を目的としてgemma4:e4bとqwen3.5:9bを検証した。約8,400文字の技術記事に対し、3〜5個の箇条書きでの日本語要約を指示した。
これまでの検証(study 1〜5)はすべてコーディング関連のタスクであったが、今回は「資料作成・要約」という別の用途でgemma4:e4bとqwen3.5:9bを検証した。
検証方法は、自身が執筆した約8,400文字の技術記事を渡し、「3〜5個の箇条書きで日本語要約してください」と指示するもの。バックグラウンド負荷のない状態でOllama APIに直接リクエストを送信した。
結果、gemma4:e4bは93秒で一発で応答した。一方、qwen3.5:9bは178秒を要したが、コンテンツは0文字であった。
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