Colt、東京・大阪間の通信に新ルート 70km短い回線で遅延を約3割低減

ハードウェア・ロボット公開: 出典: Nikkei xTECH
要点

Coltテクノロジーサービスが2027年春に、東京と大阪を結ぶ新たな低遅延の通信サービス「東阪プラチナコネクト」の提供を開始する。低遅延が求められる金融システムやAI(人工知能)、データセンターの地方分散に伴う需要拡大に対応する。

Colt Technology Servicesは、2027年春に東京と大阪を結ぶ新しい低遅延通信サービス「Tohan Platinum Connect」の提供を開始すると発表した。

この新ルートは回線長が70km短縮されており、遅延を約30%低減する。同社は、低遅延が求められる金融システム、AI(人工知能)、およびデータセンターの地方分散に伴う需要の拡大に対応することを目的としている。

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