活況のAIロボ部品、売上高5年で7倍へ

ハードウェア・ロボット公開: 出典: Nikkei xTECH
要点

人型ロボットの量産化が進む中、ハーモニック・ドライブ・システムズは2030年度のロボット向け部品売上高が2025年度の7倍になると見込んでいる。

人型ロボットの量産化が相次ぐ中、ハーモニック・ドライブ・システムズ(以下、ハーモニック)は業績を伸ばしている。同社は2026年夏から米国での生産能力を増強する計画だ。

ハーモニックは、2030年度のロボット向け部品の売上高は、2025年度の7倍になると見込んでいる。波動歯車の先駆者として世界首位のシェアを持つ同社は、研究開発本部長の矢田静華氏が開発戦略について語っている。

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