Open WebUI v0.12.5をリリース、ノート機能や分析機能が強化

ローカル・OSS✍ テキスト公開: 出典: Open WebUI

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要点

Open WebUI v0.12.5がリリースされた。管理者がチャットの詳細を確認できる分析機能や、ページ構成が可能なノート機能、ノート内での共同作業機能などが追加された。

Open WebUI v0.12.5がリリースされた。管理者は「ENABLE_ADMIN_CHAT_ACCESS」がオンの場合、Admin Analytics内のSessionsタブから、各チャットのトークン数、レスポンス、エラー、経過時間などのリストを確認できる。このセッションエクスプローラーでは、検索、モデル、トークン範囲、サブエージェントによるフィルタリングが可能で、保存された返信やツール呼び出しのタイミングと結果も表示される。

ノート機能には、複数のページやサブページを作成・管理できる機能が追加された。ページは名前の変更、並べ替え、移動、ダウンロード、リンク、削除が可能で、検索結果やモデルはページ単位で動作する。また、ノートのライブプレゼンス機能により、他のユーザーがどのページや箇所を開いているかを確認できる。さらに、チャットメニューから直接チャット名を変更できる機能や、ターミナル選択時に生成・編集された画像が作業フォルダに保存される機能も導入された。モデルにはチャットファイルが表示される。

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