「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘

規制・社会公開: 出典: ITmedia NEWS
要点

不正アクセスが相次ぐ中、ラックの倉持浩明CTOは「KDDI SUMMIT 2026」に登壇。脆弱性診断などを後回しにしたシステムが狙われていると指摘し、攻撃者の視点で基本対策を見直す必要性を訴えた。

「KDDI SUMMIT 2026」において、ラックの倉持浩明CTOが登壇した。倉持氏は、相次ぐ不正アクセスの被害対応の現場の実態として、脆弱性診断などを後回しにしたシステムが狙われていると指摘した。

また、AIによって攻撃が加速している現状を踏まえ、自社の都合ではなく攻撃者の視点に立ち、基本対策を見直す必要性を訴えた。

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