LFM3-1.7BをVRAM 6GBで動かす:量子化3つとも全層GPU、Q4_K_M・QAD版Q4_0は約152 tok/s

ローカル・OSS✍ テキスト公開: 出典: Zenn (LLM)

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要点

LFM3-1.7B の GGUF 3つ(Q4_K_M・QAD 版 Q4_0・Q8_0)を、画面表示と兼用の VRAM 6GB の GPU で実測した結果です。 llama.cpp(b12005)の llama-server、思考オフ・文脈設定4096 で、3つとも全層が GPU に載りました。生成は Q4_K_M・QAD 版 Q4_0 とも約152 tok/s、Q8_0 は約107 tok/s。

LFM3-1.7Bの3種類のGGUF(Q4_K_M、QAD版Q4_0、Q8_0)について、画面表示と併用している6GBのVRAMを搭載したGPUでの動作検証が行われた。検証にはllama.cpp (b12005) のllama-serverが使用され、思考(thinking)はオフ、文脈設定は4096とした。その結果、3つのモデルすべてにおいて全層がGPUにロードされた。

生成速度については、Q4_K_MおよびQAD版Q4_0が約152 tok/s、Q8_0が約107 tok/sであった。詳細な検証結果として、課題ごとの表やVRAMの推移グラフ、および全問の間違い方に関する情報は、ブログの詳細版に記載されている。

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